新着情報

複合機の内部データ漏えいの危険について

 コピーやスキャナー、ファックスなどの機能を備える複合機の内部データが、インターネット上で誰でも閲覧できる状態になっていた問題に関してお知らせします。

 今回、問題となった複合機には「インターネット上などの外部からアクセス可能なネットワーク設定(グローバルIP利用)」「ファイアーウォールから漏れていた」「パスワードが設定されていなかった」という3つの問題があったと報道されています。

 学校においてご利用いただいている複合機の多くは「外部からの直接アクセスはできない(ローカルIP利用)」「ファイアーウォール内」の設定になっておりますので、インターネット上からの不正アクセスの可能性は非常に低いと考えます。ただし、同一ネットワーク内からのアクセスは可能ですので、パスワードを設定していない場合、校内のPCからはアクセスできます。
パスワードの設定方法等につきましては、導入業者様へご相談いただくかメーカーWebサイトをご参照ください。

 データ蓄積機能の有無、内部データへのアクセスツールの有無など機種によって異なっております。ご利用いただいている複合機のネットワーク設定についてご不安な場合は、弊社までお問い合わせください。